あ、哀川.... まさか 「見た、か?」 哀川は、こくりと頷いた。 ....嘘だろ 「紙も....葉山くんに見せてもらった」 哀川が悲しそうに言った。 ....っ................................ 哀川、そんな顔しないでくれよ。 「哀川、言ったろ。 俺にはお前だけだって。 俺はお前しか愛せない」 そう言って哀川を抱きしめた。 「私も。 工藤くんしか愛せない。 工藤くんしか見えない」 哀川は嬉しそうに笑った。