「工藤くん、私コンビニ行きたいからここでいいよ」 私を送ってくれた工藤くんに言う。 「そうか、わかった」 ばいばい、と手を振った。 そうそう、コンビニ。 私はコンビニに歩いた。 「哀川?」 コンビニに入った瞬間名前を呼ばれてキョロキョロすると.... 「葉山くん」