哀川、いつまでも愛してるよ





1時間くらいすると工藤くんが目を覚ました。




「あ、ごめん哀川」



「ううん。いいんだよ」




工藤くんも、窓の外を見た。




「綺麗だな、夕日」





工藤くんは夕日を見て微笑んだ。




そうだね工藤くん。





あの日の夕日みたいだね....