哀川、いつまでも愛してるよ



昼休みー。



勉強がなくたって繋がれてたのに。



どうしよう。




一生思い出してくれなかったら。






工藤くん。





「....い....碧!」




はっとわれに帰ると目の前には夏希ちゃんがいた。



「あ。なに?」



「もー。ボーっとして。

どんだけ考えてんの」





だって....。



考えちゃうじゃん。









それでも行くの。工藤くんのもとへ。