「んー!やっぱ、外はいい!」 工藤くんは伸びをした。 「そうだね」 私も笑った。 日差しはもうすぐで夕日に変わる。 帰り道、よく見たよね。 そのあと私達は戻った。 「じゃ、また来るから」 「おーーう!じゃーな!」 無邪気な笑顔 大好きよ工藤くん。