哀川、いつまでも愛してるよ


碧side



結局今日も思い出してくれないか....。




明日また行こう。






「工藤くん、明日来るね」





「おーう。じゃな」




私は病室を出た。





「....っう....ひっく....ううぅ....」




帰り道、涙が止まらなかった。



思い出して....よ。





はやく....





貴方の元へ還りたい。