工藤くんがいない一日は遅く過ぎ去り やっと放課後に。 はやある気で病院へ向かった。 「工藤くん!きたよ」 「哀川....だっけ」 少し自身なさげに言った、あなたは可愛らしくて。 「そーよ忘れちゃった?」 私は無理して笑うしかなかった。 「はい、今日はお花買ってきたから飾るねー」 「サンキュー」