哀川、いつまでも愛してるよ



碧side





プリクラまでとってあっという間に一日は終わった。




「いやー楽しかったな!

また行こーぜ!」




笑う工藤くん。



「うん!」




家まで歩いていた。



外は真っ暗で何も見えない。




送ってくれた工藤くん。





私の家に着く。




「工藤くん、今日はありがとう」




すると




「ん」









工藤くんが小さな包を渡してきた。



「わ、私に?」




工藤くんは横を向いて頷いた。




あけてみると....





「うわぁ....」





指輪だった。




「すごい....!!」




嬉しすぎて倒れるかと思った。