てっぺんとります。

「え、うそ?」



「いやホントっす。
てかさっきうちの親の名前
言ってたし!」


「え?!
あ!玲さんの?!」



「そーっす!」



「じゃあ強いか!」



「で、何時から始まるん?
その戦うやつ。」



「てきとーにみんなが
集まったらかなー。」



「たのしみやなー!
愛夢ちゃんの強さ、はよ見たいわ~!
先代に何年も教えてもろうとったて
どんだけ強いんやろ。もう想像も
できひん!俺が愛夢ちゃんに
喧嘩教えてもらいたいくらいやわ!
雷龍がどこまでついてけるか見物やな。
桜慈も強いみたいやし、
もう待ちきれんわ~*.+」




「みんな何飲みたい?」


「なんでもいいっす!」


「徹さんずっとしゃべってるけど
ほっといていいの??」


「いーよいーよ。
いつものことだし。」