てっぺんとります。

「お、愛夢そういえば
来週お前、秀也にあうんだろ?」







はい。


なんと、会っちゃうんです!!






あ、秀也ってのはうちのパパで、


松田秀也っていいます。



えー、仕事は、後ほど☆



十数年会ってないし、


顔も性格も全然わからないけど、



まあ唯一の家族だから、


ちょいと楽しみなのさ!!





とっちゃん&たいちゃん情報によると



イケメンでしっかりしてるらしい。



んで、ついでに


元ヤン、元雷龍の総長らしい。





あはっ








ママは普通人だったよ?!



「おい、会うんだろ?」



あー、ごめん


思いっきり一人で飛んでってた。



「うん♪」



「俺、ついてくから。」




「えー、
いーよ!
たいちゃん来たら
うるさ…いや、耳痛いし。」


「おい!
オブラートでつつむどころか、
傷口に塩ぬりたくってんじゃねーか!」



「あはっ、
ごっめーん☆」



「大樹うるせぇぞ。
愛夢たちもそろそろ帰れよ~」


「はいは~い」


「じゃっ
しつれーしましたーぁ!!」