瑠樹「あぁ、そうだな」
嵐「コクコク」
2人も呆れた様子で秋弥達を遠目で眺めていた
瑠花「よしっ!行くか!」
あそこでじゃれあってる2人を置いて3人勢いよく走り出す
一応今は龍王側につくってことで黒籟の奴らと間違えないように気を配りながら相手をする
って言っても黒籟の奴らは血の気の多い奴が多いから向こうから来てくれる
―バキッ
―ボコッ
―ガッ
―パシッ
次から次へとくる黒籟の下っ端たちをどんどん相手していく
瑠花「50人いった!」
瑠樹「俺は45人!」
嵐は42?かな?
ってか瑠樹45人?!
やばっ!私追いつかれちゃう!!
意識して数えてるわけじゃないんだけど、なんか勝負しちゃうんだよね、人数


