*蝶蘭*


〜瑠花side〜


あの後急いで垣ノ内病院に行ったけど病院は閉まってた。



仕方ないから寮、でわなく倉庫へいった



倉庫で寝て起きたらもう10時を過ぎていた



遅刻だ‥‥‥‥



急いでしたくをして倉庫を出た。



―ガラッ




瑠樹「瑠花!!!!!!」




瑠花「ごめん。寝坊した」



瑠樹が走って私に抱きついてきた




瑠樹「瑠花、昨日どこにいってたの?
どうして‥‥泣いたの?」




‥‥‥‥えっ?なんで、分かるの?




昨日、私が泣いたなんて‥‥‥



まっ、当たり前か。私達、双子だもんね、



産まれたときからずっと一緒にいるもんね




瑠花「はぁ。....後で話すから」




瑠樹に隠し事は無理だね



昂「おっ、瑠花やっときたか」



昂ちゃんには言っとかないとね亜樹の事。



瑠樹には‥‥ごめんね。まだ言えないや



今言ったら瑠樹は絶対、久藤大雅に何かする



だから、虍龍との戦いが終わるまでは言えない。



絶対ばれないようにしなきゃ




瑠花「昂ちゃん、ちょっといい?」



昂「おう。いいぞ
皆は自習な!」