これってさ、私が龍王に出したヒントと全く同じじゃん!
自分が出した問題が、自分に出されるなんて
皆「蝶蘭。」(龍王以外)
皆ハモった!すごっ!!
綺羅「えぇっ?!?!何で分かった
の?!」
龍樹「しかも皆即答やん!!」
誠也「知ってたんじゃね?」
知ってたんじゃね?って、そりゃそうに決まってんじゃん。本人だもん
瑠樹「“美・雷・無・笑・楽”って言っ
たら蝶蘭しか居ねーじゃねーか」
それ自分で言う?!
誠也「お前らも蝶蘭に憧れてんのか?」
秋弥「勿論!特に総長!!お前ら総長
が男か女か知ってるか?」
わ、私っ?!な、なんか照れる//////なんちゃって
ってか蝶蘭の総長(自分)の性別知ってるやつ居る?蝶蘭の総長の性別はトップシークレットなんだけどな~
龍樹「せやせや!!やっぱし1番は総長やな!強いしかっこええ!!ってか蝶蘭の総長の性別なんて知ってるわけないやん!トップシークレットやで?」
やっぱり知ってるわけないな
知ってたら逆に何で?って感じだし
綺羅「ぼ、僕さ、今まで誰にも言ったことなかったんだけど実は、蝶蘭の総長の顔見たことある‥‥‥‥」
‥‥‥‥え?う、嘘?!みられたことなんてある?!
龍樹「綺羅、蝶蘭の総長の顔見たことあるん?!どんなんやった?!男か?!女か?!」
もしかしてはっきり見られた?もしそうならこまる!!今はウィッグとカラコンしてるからばれないけど‥‥‥‥。
綺羅「お、女だったと思うよ?それに長いストレートな黒髪に青のメッシュが入ってた‥‥気がした」
か、完璧見られてる!!よくそんなに正確に!!やばいよ!
和真「それほんとか?!」
び、びっくりしたー。いきなり大声出すからビックリしたじゃん!!
綺羅「う、うん‥‥‥‥多分。」


