和真「もし怪我してんなら綺羅に手当てしてもらえよ。これでも綺羅は藍澤病院の息子だからな」
そうなの?!藍澤病院っていったらメッチャおっきい病院じゃん!!
瑠樹「手当てしてもらえよ」
嵐「さっきぶつかったとき傷口が開い
ちゃったかもしれないだろ?」
手当てしないよりはましか、
瑠花「じゃ、じゃあお願いします。」
私が服をめくるとこの前と同じように包帯が真っ赤に染まっていた
綺羅「!!!!!!」
和真「!!!!!!」
龍樹「!!!!!!」
夏輝「!!!!!!」
誠也「!!!!!!」
皆同じリアクションだし!
瑠花「ねぇ、早く手当てしてよ」
綺羅「あ、うん」
綺羅がゆっくりと包帯をほどいていく
包帯を取るとやっぱり傷口が開いていた
綺羅「‥‥‥‥る、瑠花ちゃん、この傷口‥‥撃たれたの?」
さすが藍澤病院の息子!やっぱ分かっちゃうか‥‥
瑠花「う、うん‥‥まぁ」
龍樹「撃たれたんか?!何でや!」
でたっ!関西弁ヤロー
瑠花「ちょっとね‥‥いっ!」
綺羅「ご、ご、ご、ごめんね!!痛か
った?」
瑠花「うん。すっごく」
綺羅「え?ご、ごめんね!!」
綺羅っていちいち反応がおもしろい
冗談なのに
綺羅「はい、できたよ」
うわっ自分で巻いたのと比べ物にならないぐらいきれい‥‥‥‥
さすが藍澤病院の息子!今度から綺羅に頼もっかな?なんてね
瑠花「綺羅、ありがとニコッ」
綺羅「こ、これぐらいならいつでもやるからいってね//////」
まじか!やった!


