*蝶蘭*



心臓が、大きな音を立てて鳴った



呼吸が浅くなる



息…苦し…、、



…耐えろっ、私!!



今は、我慢。…我慢しなきゃ…



私の異変にいち早く気づいた瑠樹が怒鳴り声をあげる



瑠樹「おい!!てめぇ!!今なんて言った!!」



凄まじい勢いで金髪の胸ぐらを掴む



秋弥「調子乗んのも大概にしろよ」



朝日「てめぇの口、一生喋れないようにしてやろうか?」