昂ちゃんがいいかけたところで食い気味に瑠樹が言葉をかぶせた 瑠樹「1番前の廊下側。」 龍王の奴らが俺らの前なんて絶対ごめんだ。 そう言わんばかりに昴ちゃんを睨みつける瑠樹に若干ビビり気味に答える昴ちゃん 昂「で、でもそこは空いてないぞ?」 瑠樹「なら移動してもらえ。俺アイツらの後ろの席なんて絶対嫌だからな」 1番前の廊下側、すでに座っている生徒達はどうしていいのか分からずオロオロしている