以前にもこんなことがあった 蝶蘭に宣戦布告をし、攻めてきた族がいた 時刻指定は「午後」 そんな大雑把な指定にいつ来てもいいように倉庫で待機していた 午後6時頃、秋弥が突然静かになり言ったんだ 秋弥「バイクの音が聞こえる。この距離だと…あと2.3分ってとこか」 その2.3分後驚くほど正確にシャッターを突き破り攻めてきた その時はみんな秋弥のことを尊敬の眼差しで見てたっけ 朝日「あっ!そう言えばね!さっき職員室の前通ったら聞こえたんだけど明日転校生来るらしいよ?」