すると優志は無造作に 後頭部を掻いた 「…まあそうだな よし!じゃ頼むわ二号」 …まあ 頼まれるとなると協力したほうがいいか なってなるよね 「…もー 仕方ないなぁー …イデッ」 そううちが言ったら 優志は気にくわなかったらしく デコピンされた 「調子にのんなよ」 そう言って思いっきり舌を出す …調子にのんなよって まあ ちょっとは調子にのりましたけども 別にいいじゃん! でこをさすりながら 心の中で文句を言う