★★★蓮斗side終★★★ 蓮「まだ見つからねぇのか!!!!」 朔「全力で探していますが,まだです」 輝「タカも情報が全然ないって…」 俺たちは,居なくなった美夢を探している。 あれは一週間前の事,電話も出ない。 メールも返さない。 不審に思った俺たちは,すぐに美夢の家に向かった。 ドアをこじ開けると,そこにはひとつの手紙しか残されていなかった。 【いつまでも,大好きです。 いつでも,温かい場所であってください】 たったそれだけ,それだけしか残されていなかった。