(完)男装少女






それから数日後,なぜか傘下さん達に会うことになった。



輝「龍姫が誰だって知ってもらわなきゃだもんねぇ〜」


タ「後々困るからな!!」



相変わらず私の特等席は蓮斗の隣だ。



海「……ね……むい」



朔「寝ないでくださいね。海唯」



美「ふぁああ……眠い」



海唯の眠気が移ったかもw


蓮「あいつらが来るまで寝てろ」



蓮斗の言葉に甘えて寝させてもらうことにした。




頭を撫でる大きな手に安心して,いつの間にか眠っていた。