一時間三十分後……。
(一人でまだ歌ってる……。『野々村』って結構、はまりやすいタイプなのかな?)
「あっ~、歌った、歌った! で、『草凪』は歌わないの?」
「俺? 俺はいいからさ、『野々村』歌えよ!」
「そう……それじゃ、お言葉に甘えて……」
そうこうしている内に、二時間が過ぎた……。そして、終わりを告げる電話が鳴った!
「どうする? もう時間だけど……もう一時間延長する?」
「う~ん? 結構歌ったし、今日はこの辺で勘弁してやるか……」
そうして俺達は、『カラオケ店』を後にした!
「結構楽しかったね?」
「そ……そうだな……」
そう言って俺達は歩いていた!
「な…なあ『野々村』?」
「ん? 何?」
「あ……あのさ、今日はもう帰るか?」
「……まだ帰んない……」
『美鈴』はそっぽを向いて答える……。
「何で?」
「『草凪』には関係ないでしょ?」
「そんな事、言わずにさあ……」
「帰りたければ帰っていいよ?」
「一人で帰れるわけないだろー! それに『野々村』はどうすんだよ?」
「……その辺をもう少しブラブラしてから帰る……」
「そんなの危ないだろー!」
「子ども扱いすんな!」
「そうじゃなくて、俺は……俺はただ、『野々村』の事が心配なだけなんだよー!」
俺は下を向いて答える……。
「……何で……?」
「何でって、そりゃ……一応…付き合ってるわけだし……」
「……」
「じゃあさ、俺の家来いよ?」
「えっ?」
『美鈴』は驚く……。
「家に帰りづらいんだろう? だったらさ、俺の家に来いよ?」
「いいの?」
「当たり前だろー! まあ、そんなに広くないけどさ……」
「『草凪』……」
「それじゃ、行こうぜ?」
「うん……」
そう言って俺は『美鈴』を『自宅』に呼んだ!
「ここが俺の家だよ……。遠慮せずに入ってくれ!」
そう言って俺は『自宅』のドアを開ける…。
「お邪魔しま~す! へ~! 結構綺麗にしてるんだね?」
「そりゃ、まあな……。そこら辺でくつろいでくれよ!」
そう言って俺は台所に行った!
「なあ、『野々村』! 何飲む?」
「じゃ、紅茶で……」
「わかった……」
そう言って俺は『美鈴』に紅茶を入れた!
「どうぞ!」
「あ……ありがとう……」
「熱いから気をつけろよ!」
「うん……」
「……」
「ねえ、何で何も聞かないの?」
「えっ?」
俺はとっさの質問に驚く……。
「だから……あたしの事……気になってんでしょ?」
「そりゃ……気になるけど……『野々村』が話してくれるまで待つよ……」
「『草凪』……」
『美鈴』は紅茶を持ったまま、少し考え込み、そしてゆっくりと答える……。
「……あたしの『父親』……再婚したいって言ったんだ……」
「えっ?」
「……」
「そ……そりゃ……良かったな……」
「よくない!」
『美鈴』は怒鳴って答える…。
「何で?」
「……」
「あっ、別に話したくなかったら別にいいけど……」
「……あたし……あの人の事……『お母さん』なんて呼べない……」
「……そっか……」
「大体『お父さん』も『お父さん』だよ! 『お母さん』が死んで、そんなに経ってない
んだよ! なのにもう……『新しいお母さん』と再婚するなんて……。『お父さん』……
『お母さん』の事……忘れちゃったの? あたし……悲しいよ……」
「……多分……忘れてないんじゃないかな……」
「何でそんな事あんたにわかんの?」
「多分……『野々村のお父さん』はよく考えて結論出したんじゃないかな? 『野々村』
の事とか考えてさ……」
「……」
「それにさ、『野々村のお父さん』の人生は、『野々村のお父さん』だけの人生なんだし
さ……」
「……あたしは……あたしは……『新しいお母さん』なんていらないー!」
「『野々村』……そんな悲しい事言うなよ……」
「うるさいー! どうせあたしの気持ちなんか誰にもわかんないんだー!」
『美鈴』は怒鳴って答える……。
「『野々村』……」
「……別にいいよ……。今までだって一人だったんだし……これからも一人でも……」
「そんな悲しい事言うなよ……」
「……」
「……俺じゃ駄目かな?」
「えっ?」
「俺、一人くらい『野々村』の味方でもいいだろ?」
「『草凪』……」
「俺は何があっても『野々村』を見捨てないし、これからもずっ~と『野々村』の味方で
いる……」
「……ありがとう……」
『美鈴』は涙を流して答えた……。
「それにさ、俺も『母さん』が結婚するって言ったら反対するかもしれないし……」
「……『草凪』は大人だね……」
「んな事ねえよ……。それにさ、なんたって俺達はまだ『子供』なんだしさ、わがまま言
ってもいいんじゃねえの?」
「『草凪』……あたし……話して見る……。あたしの本当の気持ちを……」
「あぁ……それがいい……」
「うん……」
「それじゃ、帰るか?」
「うん……。あのね……送ってってくれる?」
「もちろん!」
そう言って俺は『美鈴』を『自宅』まで送った!
そして次の日の放課後……。
「『野々村』! 一緒に帰ろうぜ?」
「『草凪』……うん……」
そう言って俺達は二人で帰った……。
「ねえ……『草凪』……」
「うん? 何?」
「昨日話したんだ……」
「そっか……」
「それでね……『新しいお母さん』がね……無理に『お母さん』って呼ばなくてもいいよ
って……」
「そっか……」
「それでね……ゆっくりと『家族』になろうって……」
「そっか……。良かったな……」
「うん……。それでね……」
「あっ! 雨が降ってきた!」
その時、ポツポツと雨が降ってきた……。
「えっ? あたし傘持ってきてないよ……」
「えっ? そうなのか? 俺、傘持ってるから一緒にかぶって帰ろうぜ?」
そう言って俺は傘をさした……。
「そ……それってなんか『恋人同士』に見られるかも?」
「あっ! そうだよな! 俺と……『恋人』と思われたくないよな? それじゃさ、これ
持ってけよ!」
そう言って俺は『美鈴』に傘を手渡す……。
「えっ?」
「気にすんなって……。俺、走って帰るから……」
「そ……そうじゃない……」
『美鈴』は両手を横に振って答える……。
「えっ?」
「い……一緒に傘かぶって帰ろう?」
「お……おう……」
そう言って俺達は二人で傘をかぶって帰った……。
「それじゃ、あたしはここで……」
「あぁ……また明日な……」
「あ……あのさ……『草凪』……」
「うん?」
「……ありがとう……」
『美鈴』はこちらを向いて答えた!
「気にすんなって……」
「うん……。じゃ……」
そう言って『美鈴』はニッコリと俺に恥ずかしそうに笑って、家に入っていった……。
「……」
(の……『野々村』……今……俺に向かって、笑ってたよな? 何か……すっ~げえ可愛
いかった~……)
俺は少し『美鈴』に近づけた気がした……。
そして数ヶ月が過ぎ、季節は十二月十八日の金曜日……。
「おはよう! 『草凪』君!」
「おはよう!」
「あれ? 今日は『美鈴』ちゃんと一緒じゃないの?」
「いつも一緒ってわけじゃねえよ! ってか、何で呼び捨てにしてんだよ?」
「まあ、まあ、いいじゃない……。それで?」
「ったく……。『野々村』は、用事があるとかで、今日一日学校には来ねえよ!」
「へえ~! そうなんだ!」
「っと、早く行かねえと、遅れちまうぜ?」
「そうだね!」
そう言って俺達は、『学校』に向かった!
今日も一日何事もなく終わった……。
「あっ! 『草凪』君! 一緒に帰ろう?」
「えっ? あぁ……いいぜ!その前に、『葵』も誘ってやろうぜ?」
「うん! わかったよ!」
そう言って俺達は一年C組に向かった!
「よう! 『葵』! 一緒に帰ろうぜ?」
「あっ! 『亮』と『藤堂』か……いいよ別に……。けど掃除が終わるまでちょっと待っ
てて?」
「あぁ……わかった……」
そう言って俺達は『葵』の掃除が終わるまで待った!
「それでさ……ってわけなんだよ!」
「本当かよ!」
「お待たせ!」
「おう! もう終わったのか?」
「やっとね!」
「あれ? もう皆帰っていないよ?」
「ええ! そりゃ、僕、日直も兼ねてましたから……」
「ふう~ん! そうだったんだ!」
「でも凄いよね!」
「何が?」
「だって『草凪』君! 『美鈴』ちゃんと付き合ってもう半年以上も続いてるじゃない!
てっきり僕はすぐにボロが出て別かれると思ったのに……」
「……」
誰かが一年C組の教室の前で俺達の話を聞いている!
「何だよ、それ?」
「あぁ……僕もそう思ってました……」
「お前らな……」
俺は呆れて答える……。
「だって『勘違い』で付き合っちゃたわけでしょ? 普通そんなに続かないよ!」
「!?」
「それを言うなって……」
「結局の所、『美鈴』ちゃんの事、どう思ってんのさ?」
「えっ? いや……それは……その……の……『野々村』は、ああ見えて結構いい所があ
って、それに根は素直で凄くいい奴だし、このまま付き合ってみようかな~って……」
「ふう~ん! お惚気ですか~?」
「ばっ……違げえ~よ! そ……それよりもう帰ろうぜ?」
「はい、はい、わかりました!」
そう言って俺達は帰った! 誰かに聞かれてるとも知らずに……。
(一人でまだ歌ってる……。『野々村』って結構、はまりやすいタイプなのかな?)
「あっ~、歌った、歌った! で、『草凪』は歌わないの?」
「俺? 俺はいいからさ、『野々村』歌えよ!」
「そう……それじゃ、お言葉に甘えて……」
そうこうしている内に、二時間が過ぎた……。そして、終わりを告げる電話が鳴った!
「どうする? もう時間だけど……もう一時間延長する?」
「う~ん? 結構歌ったし、今日はこの辺で勘弁してやるか……」
そうして俺達は、『カラオケ店』を後にした!
「結構楽しかったね?」
「そ……そうだな……」
そう言って俺達は歩いていた!
「な…なあ『野々村』?」
「ん? 何?」
「あ……あのさ、今日はもう帰るか?」
「……まだ帰んない……」
『美鈴』はそっぽを向いて答える……。
「何で?」
「『草凪』には関係ないでしょ?」
「そんな事、言わずにさあ……」
「帰りたければ帰っていいよ?」
「一人で帰れるわけないだろー! それに『野々村』はどうすんだよ?」
「……その辺をもう少しブラブラしてから帰る……」
「そんなの危ないだろー!」
「子ども扱いすんな!」
「そうじゃなくて、俺は……俺はただ、『野々村』の事が心配なだけなんだよー!」
俺は下を向いて答える……。
「……何で……?」
「何でって、そりゃ……一応…付き合ってるわけだし……」
「……」
「じゃあさ、俺の家来いよ?」
「えっ?」
『美鈴』は驚く……。
「家に帰りづらいんだろう? だったらさ、俺の家に来いよ?」
「いいの?」
「当たり前だろー! まあ、そんなに広くないけどさ……」
「『草凪』……」
「それじゃ、行こうぜ?」
「うん……」
そう言って俺は『美鈴』を『自宅』に呼んだ!
「ここが俺の家だよ……。遠慮せずに入ってくれ!」
そう言って俺は『自宅』のドアを開ける…。
「お邪魔しま~す! へ~! 結構綺麗にしてるんだね?」
「そりゃ、まあな……。そこら辺でくつろいでくれよ!」
そう言って俺は台所に行った!
「なあ、『野々村』! 何飲む?」
「じゃ、紅茶で……」
「わかった……」
そう言って俺は『美鈴』に紅茶を入れた!
「どうぞ!」
「あ……ありがとう……」
「熱いから気をつけろよ!」
「うん……」
「……」
「ねえ、何で何も聞かないの?」
「えっ?」
俺はとっさの質問に驚く……。
「だから……あたしの事……気になってんでしょ?」
「そりゃ……気になるけど……『野々村』が話してくれるまで待つよ……」
「『草凪』……」
『美鈴』は紅茶を持ったまま、少し考え込み、そしてゆっくりと答える……。
「……あたしの『父親』……再婚したいって言ったんだ……」
「えっ?」
「……」
「そ……そりゃ……良かったな……」
「よくない!」
『美鈴』は怒鳴って答える…。
「何で?」
「……」
「あっ、別に話したくなかったら別にいいけど……」
「……あたし……あの人の事……『お母さん』なんて呼べない……」
「……そっか……」
「大体『お父さん』も『お父さん』だよ! 『お母さん』が死んで、そんなに経ってない
んだよ! なのにもう……『新しいお母さん』と再婚するなんて……。『お父さん』……
『お母さん』の事……忘れちゃったの? あたし……悲しいよ……」
「……多分……忘れてないんじゃないかな……」
「何でそんな事あんたにわかんの?」
「多分……『野々村のお父さん』はよく考えて結論出したんじゃないかな? 『野々村』
の事とか考えてさ……」
「……」
「それにさ、『野々村のお父さん』の人生は、『野々村のお父さん』だけの人生なんだし
さ……」
「……あたしは……あたしは……『新しいお母さん』なんていらないー!」
「『野々村』……そんな悲しい事言うなよ……」
「うるさいー! どうせあたしの気持ちなんか誰にもわかんないんだー!」
『美鈴』は怒鳴って答える……。
「『野々村』……」
「……別にいいよ……。今までだって一人だったんだし……これからも一人でも……」
「そんな悲しい事言うなよ……」
「……」
「……俺じゃ駄目かな?」
「えっ?」
「俺、一人くらい『野々村』の味方でもいいだろ?」
「『草凪』……」
「俺は何があっても『野々村』を見捨てないし、これからもずっ~と『野々村』の味方で
いる……」
「……ありがとう……」
『美鈴』は涙を流して答えた……。
「それにさ、俺も『母さん』が結婚するって言ったら反対するかもしれないし……」
「……『草凪』は大人だね……」
「んな事ねえよ……。それにさ、なんたって俺達はまだ『子供』なんだしさ、わがまま言
ってもいいんじゃねえの?」
「『草凪』……あたし……話して見る……。あたしの本当の気持ちを……」
「あぁ……それがいい……」
「うん……」
「それじゃ、帰るか?」
「うん……。あのね……送ってってくれる?」
「もちろん!」
そう言って俺は『美鈴』を『自宅』まで送った!
そして次の日の放課後……。
「『野々村』! 一緒に帰ろうぜ?」
「『草凪』……うん……」
そう言って俺達は二人で帰った……。
「ねえ……『草凪』……」
「うん? 何?」
「昨日話したんだ……」
「そっか……」
「それでね……『新しいお母さん』がね……無理に『お母さん』って呼ばなくてもいいよ
って……」
「そっか……」
「それでね……ゆっくりと『家族』になろうって……」
「そっか……。良かったな……」
「うん……。それでね……」
「あっ! 雨が降ってきた!」
その時、ポツポツと雨が降ってきた……。
「えっ? あたし傘持ってきてないよ……」
「えっ? そうなのか? 俺、傘持ってるから一緒にかぶって帰ろうぜ?」
そう言って俺は傘をさした……。
「そ……それってなんか『恋人同士』に見られるかも?」
「あっ! そうだよな! 俺と……『恋人』と思われたくないよな? それじゃさ、これ
持ってけよ!」
そう言って俺は『美鈴』に傘を手渡す……。
「えっ?」
「気にすんなって……。俺、走って帰るから……」
「そ……そうじゃない……」
『美鈴』は両手を横に振って答える……。
「えっ?」
「い……一緒に傘かぶって帰ろう?」
「お……おう……」
そう言って俺達は二人で傘をかぶって帰った……。
「それじゃ、あたしはここで……」
「あぁ……また明日な……」
「あ……あのさ……『草凪』……」
「うん?」
「……ありがとう……」
『美鈴』はこちらを向いて答えた!
「気にすんなって……」
「うん……。じゃ……」
そう言って『美鈴』はニッコリと俺に恥ずかしそうに笑って、家に入っていった……。
「……」
(の……『野々村』……今……俺に向かって、笑ってたよな? 何か……すっ~げえ可愛
いかった~……)
俺は少し『美鈴』に近づけた気がした……。
そして数ヶ月が過ぎ、季節は十二月十八日の金曜日……。
「おはよう! 『草凪』君!」
「おはよう!」
「あれ? 今日は『美鈴』ちゃんと一緒じゃないの?」
「いつも一緒ってわけじゃねえよ! ってか、何で呼び捨てにしてんだよ?」
「まあ、まあ、いいじゃない……。それで?」
「ったく……。『野々村』は、用事があるとかで、今日一日学校には来ねえよ!」
「へえ~! そうなんだ!」
「っと、早く行かねえと、遅れちまうぜ?」
「そうだね!」
そう言って俺達は、『学校』に向かった!
今日も一日何事もなく終わった……。
「あっ! 『草凪』君! 一緒に帰ろう?」
「えっ? あぁ……いいぜ!その前に、『葵』も誘ってやろうぜ?」
「うん! わかったよ!」
そう言って俺達は一年C組に向かった!
「よう! 『葵』! 一緒に帰ろうぜ?」
「あっ! 『亮』と『藤堂』か……いいよ別に……。けど掃除が終わるまでちょっと待っ
てて?」
「あぁ……わかった……」
そう言って俺達は『葵』の掃除が終わるまで待った!
「それでさ……ってわけなんだよ!」
「本当かよ!」
「お待たせ!」
「おう! もう終わったのか?」
「やっとね!」
「あれ? もう皆帰っていないよ?」
「ええ! そりゃ、僕、日直も兼ねてましたから……」
「ふう~ん! そうだったんだ!」
「でも凄いよね!」
「何が?」
「だって『草凪』君! 『美鈴』ちゃんと付き合ってもう半年以上も続いてるじゃない!
てっきり僕はすぐにボロが出て別かれると思ったのに……」
「……」
誰かが一年C組の教室の前で俺達の話を聞いている!
「何だよ、それ?」
「あぁ……僕もそう思ってました……」
「お前らな……」
俺は呆れて答える……。
「だって『勘違い』で付き合っちゃたわけでしょ? 普通そんなに続かないよ!」
「!?」
「それを言うなって……」
「結局の所、『美鈴』ちゃんの事、どう思ってんのさ?」
「えっ? いや……それは……その……の……『野々村』は、ああ見えて結構いい所があ
って、それに根は素直で凄くいい奴だし、このまま付き合ってみようかな~って……」
「ふう~ん! お惚気ですか~?」
「ばっ……違げえ~よ! そ……それよりもう帰ろうぜ?」
「はい、はい、わかりました!」
そう言って俺達は帰った! 誰かに聞かれてるとも知らずに……。
