クールな彼を落としてみせます!


「いいだろ?これで好きな時に氷夜からの初告白が聞けるぜ!」

「京、お前よくこんなんやったな」

「京、ありがとう!!大切にしないと、」


私は京にお礼をいいにやけながら氷くんの方を見た。



え、しゃがんで下向いてる…
そんなにいやだった?いや、いやだよね。こんなの…


そうおもって謝ろうと近づいた時見えたのは…


「真っ赤っ」
……

赤くなった耳だった




これってもしかして…
そう思って氷くんの顔を無理矢理あげさせる







「やっぱり!氷くんの顔真っ赤だ!」