クールな彼を落としてみせます!

「とおっちゃ〜く☆」

疾くんの明るい声と同時にみんなのバイクげ止まる。

もちろんわたしが乗せてもらってる氷くんのバイクも



ここが倉庫か…


なんか予想と違った。


なんかまぁ、このみんなだから壁に落書きとかはしてないと思ってたけど、

本当に普通というか




周りから見てたらまさか暴走族の溜まり場とは思えない。



普通の他よりは大きい工場みたいな外観だった



「おい、月莉。1番後ろに着いてくるんじゃなくて前こい、前!」

玲希くんがいった


なぜ前に?そう思った私の心を読んだのか琴葉くんが答えた