クールな彼を落としてみせます!

「なぁ…俺っていつまで無視されたらいいの?」

それを破ったのはこの声…

って忘れてた!!
なんかデジャヴ。

「ごめん!愛斗。別に忘れてたわけじゃないよ、少し頭から出てただけで…」

私は愛斗に言い訳を言った


「それ忘れてるじゃん」
その通りで…

私もいってから気がついた

自分で忘れてたって暴露してた


また愛斗の機嫌が!!
そう思った時

「もう月莉に手ぇだすな」

氷君が私と愛斗の間に入っていった


てか氷くん、手ぇだすなって…

「氷夜もう妬くのやめとけ、それ月莉の弟だから」
私が言おうとしたことを玲希くんが言った