「そ、それって…」 「毎日、毎日冷たくされて辛かったんだから!」 「…ごめん。」 「うざいとか言われてさっ」 「ぁ、ゔぅ…」 「告白もあっさり振られるし」 「あ…ぇと」 「でも…」 「…で、も?」 でも…どんなに辛くても、冷たくあしらわれても、無視されても、 諦められなかった 毎日、毎日追いかけて。 会えただけでも、話せただけでもその日1日が明るくなる 真崎くんでその日が始まり、終わる 1日ずっと真崎君のことばったり考えてる そんだけ好きなのに、忘れられるはずないよ! 「月、莉…?」