生命が羽ばたくとき

「垣野内くん、私、これから一生人を好きにならない。


大切な人を作らない。


どうせまた、無くしてしまうから。


これが、私が二人に出来るらせめてもの罪滅ぼし。


今まで有難う。


岳くん、翔くん。じゃあね。」