お兄さんの反対でなかなか 結婚に踏み出せなかったが ようやく許可を頂けた。 「桃菜・・・・・・綺麗だ」 「千歳くんもかっこいい」 2人、控室で話して 俺はチャペルで新婦をまつ。 神の前で、 一生桃菜を守り抜くことを誓った。