「こっ、怖く何てないです!! 1人で戦うの、怖かったですよね・・・ あの、見てたのに、 早く出ていけなくてごめんなさい!」 桃菜は俺に頭を下げてきた。 全然悪いコトなんてしてないのに。 なぜかそれが、 『1人は寂しかったね、 よく頑張ったね』 に聞こえて。