【完】無口なヤンキーくんに溺愛されました。





「じっ、10対1はダメだと思います!」


「なんだよてめぇ」


「こ、こないでっ!!」


バシャっと、かかる水。
薄い生地のズボンをはいていたそいつは
下着が丸見えだった。



「きゃぁぁっ」


頬を染めてうずくまる桃菜。
いや、その時は名前は知らなかったが・・・。