*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ 「あ、りんご飴だ!あっちはチョコバナナ!」 「…先輩はしゃぎすぎ」 お祭りは思っていたよりもお店が多くて、すぐ目移りをしてしまう。 そんな中でもさっき繋いだ手は、一度も離れることはなかった。 「いっぱい食べ物買いましたし、どこか落ち着いたところで食べませんか」 「そうだね」