『はい、リュック背負って?』 「...うん、ありがと」 『どういたしまして』 「えっと...今お金を」 『黙って男にかっこつけさせてよ』 「...そうは言うけどー...」 『はいはい』 むすくれてる瑠々の頭を撫でて また手を繋いで、歩き始める 『暑いな』 「...そうだねー」 『そんなにむくれんなよ』 「うー...うん ありがとう、美味しかったよ」 諦めたみたいだな、よし 『...ん、どういたしまして』