甘甘男子にご注意を....*

俺は屋上で寝てた。

すると







「奏太君!奏太君!起きて‼︎」

と、普段自分から話しかけない姫那が話しかけてきた


「ん..んー」


俺はそう言ってうっすら目を開けた


「あのね、奏太君お話があるの」


俺はびっくりして起き上がって


「ん?どーした」


と言った



「あのね、私まえ助けてもらったでしょ
その時からね奏太君を見るとドキドキしたり変に意識したりしてしまって私奏太君に恋したみたいなの」


え。俺ちょっとは、期待しても良いのか?


「はっきり言うとね私....奏太君が好きです!付き合ってください‼︎」

え、え、え、え、

俺は固まってしまった


「あ...ごめんね?無理だよね」


姫那は、困ったように言った


俺は無意識に言ってた


「すげー。 嬉しい」


すると姫那は、驚いたように


「え?迷惑じゃないの?」

といった。
「俺がいつそんなこと言った?」


「俺は入学式に姫那とぶつかった時から、一目惚れした。俺も姫那が好きだ」


そう言った瞬間姫那が泣き出した



「ちょ、なんでなく?俺変なこと言った?」


「違うのっ..嬉しくて」



俺は最高の笑顔で言ったんだ
「俺と付き合ってくれますか?」


すると!姫那も最高の笑顔で

「っっはい/////」


そう言ったんだ。