優輝菜「笑い、駄洒落、言葉遊び」
晋作「必要か?」
優輝菜「何言っちゃってんの!笑には平和や平穏を指す重要な鍵だろ!!!
幸せじゃなければ笑えないだろ〜!」
「……………………………。
通訳しますか?」
優輝菜「……………………………。」
開化派「……………………………。」
優輝菜「福沢諭吉から密輸した武器…。
ですよね? 信用してくれてたんじゃないんですか?」
開化派「……………………………。」
優輝菜「少なくとも日本国は……
開化派を信用してたんだけど………」
閔妃「………………。そうだな………」
優輝菜「ですよねっっっ!!!同じ女として……、あなたの持つ重荷は少しだけど、分かるつもりです。私も政治家や軍隊相手に日々戦ってますから………」ニコッ!
閔妃「ふふふふふふ…………。
ほほほほほほ………。ほぉ〜〜〜ぅ…」
優輝菜「……………………………。」
幹部「言いたいことは分かるが今は突っ込むなっっっ!!! 全力で抑えろっ!」
優輝菜「何処に笑がありましたか?」
閔妃「そなたのような強いオナゴも日本国にはいるんだな……。嫌いでは無い」
優輝菜「数人は私より恐ろしいオナゴもおりますが………」
坂本「乙女さんか?」
優輝菜「も………、含めです………」
閔妃「ふふ………。面白いな……」
優輝菜「恐れ入ります………」
閔妃「反乱は引き上げよう……」
幹部「っっっ!!!っしゃあ〜〜〜!」
ガッツポーズをして喜びを露わにする幹部達………
閔妃「同盟は少し考えさせてくれ」
優輝菜「良いですけど……。その間に事大党と争わないでよ?こっちの軍も誰一人として死なせたく無い」
閔妃「分った………。ふほほほほほ」
優輝菜「……………………………。
その笑い方………」
坂本「ダメじゃ………。抑えろ!!!」
優輝菜「……………………………。」
閔妃「陣営に戻り、ゆっくり休まれよ。
撤兵させろ」と、家来に促す閔妃
優輝菜「有難う……」
閔妃「名前は?」
優輝菜「近藤勇」
近藤「は?」
閔妃「勇……。そなたとゆっくり話したい」
優輝菜「喜んで………」
近藤「……………………………。え?」
優輝菜「ではまた……。閔妃様………」
と、頭を下げて屋敷を出た
続いて幹部も出た
……………………………

