開化派がクーデターを起こした
土方「事大党は出すなっっっ!!!
我々と開化派の問題だっっっ!!!」
優輝菜達は馬に乗り、開化派に乗り込んだ
通訳は優輝菜の後ろ
優輝菜「閔妃と話したい」
「裏切り者は通すわけにはいかない!」
槍で威嚇する彼ら………
優輝菜「李朝朝鮮を一つの国として清から独立させたい」
「煩いっっっ!!!信じられるかっ!」
優輝菜「一年以内に李朝朝鮮は一つの国となる。私は龍神。この地で命を落とそうとも約束は果たそう」
全「……………………………。」
「では……まず反乱を収めてからもう一度参られよ……ふふふふふ」
優輝菜「(……………………………。)この時代は皆そんな上品に笑うのか?」
「はぁ?」
土方「優輝菜。今は掘り下げるな。
分った。反乱を収めてからまた参られよう」
土方は馬を走らせ、クーデターが起こっている場所までかけて行った。
陸軍、空軍も出陣
近藤「良いかっ!
李朝朝鮮の民衆は戦の相手じゃ無い!
殺すなっ!殺されるなっっっ!!!」
全「おぉーーーーーー!!!」
幹部が乗る馬の後ろに数百の歩兵
晋作「そなた達と戦う気はない……
全兵撤退し、同盟を組みたいっっっ!!!」
優輝菜「なんとっっっ!!!同盟!!」
晋作「三国が手を組めば南アジアは守れるであろうっっっ!!!
大日本帝国、李朝朝鮮、清で同盟を組み、アジアを守る義務があると思わんかっっっ!!!」
平助「良いとこ持って行きやがった!
小さいくせにっっっ!!!」
新八「お前にだけは言われたく無いと思うぞ?」
サーベルで相手の攻撃を交わす幹部達。
近藤「貴方方や清を乗っ取り、植民地にするつもりは無いっっっ!!!」
史実では乗っ取りだがな……
未来で核を持つ中国、北朝鮮と核戦争を起こすわけにはいかない。
平和的に同盟を組むべきである
優輝菜「私達がしたいのは、南下政策を防ぎたいだけだってばっっっ!!!
李朝朝鮮や清を乗っ取り、戦をしたいわけじゃ無い!!南下政策が実現すればアジアは植民地にされる……。
束になって自国を守れば強国にも勝てると言うことをイギリスやロシア、アメリカに分ってもらいたいだけだ!
戦になれば親も子も殺される………。
我々が守らなければ…誰が守るんだ!
世界最大のロシア軍に勝つには此方にも其れなりの軍勢と資金、武器が必要だろっっっ!!!」

