浅葱色に射す一筋の泪





牛鍋屋にて……


優輝菜「何で猿が肉食ってんだ……」


晋作「何が悪い………」


晋作と坂本さんが牛鍋を突ついていた


坂本「こっち座るきーーーーー!!!」


すんごい笑顔で手招きする坂本。


優輝菜「優愛が悪阻なんだよ〜〜〜。
晋作見て吐いたらご迷惑かと………」


晋作「………………………………。
殺すぞっっっ!!!」


土方「何で晋作に喧嘩売るんだ。お前は………」


優輝菜「先手必勝!!!」


晋作「ふざけるでねぇーーー!!!」


優輝菜「優愛……。大丈夫?」


優愛「私にフらないでよっっっ!!!」


優輝菜「ケラケラケラケラ。座って〜」


晋作か土方に酒を勧めるが


土方「バイクで東京に帰るんだ」


優輝菜「歳と総司は呑んで良いよ?
帰りはバイクのケツに乗れば良い…。
勇司はダメ……総司乗せて行くんだからね!!!」


勇司「いや……チビ達もいるし……」


優愛「愛優。もう一日泊まってく? 明日総司君に帰り迎えに来て貰えば良いじゃない」


総司「そうする?」


陸斗「愛優〜〜〜!」


優衣「優愛が大丈夫なの?」


愛優「私も優愛を手伝うよ……」



って〜〜〜事で………


愛優が泊まることになったから土方と総司、陸は坂本、晋作と飲み始めた


優輝菜「陸斗……食べてる?沢山食べな?」


陸斗「美味しいねぇ〜〜〜!!!」


優輝菜「うんうん」ナデナデ


土方「優輝菜も呑め」


優輝菜「私、帰り運転だから無理!!」


優衣「優輝菜が呑んだら今日も泊りになっちゃうからぁ〜〜〜!!!」


陸「泊まって行けば良いじゃないっすか」


優輝菜「優愛が可哀想だろ。アホ……」


優衣「近藤さんも今日帰ると思ってるし……。今日は帰ります」


晋作「双子でこうも変わるんだな……」


坂本「いや……。根本は一緒だ」


晋作「優衣のがオナゴらしい」


坂本「若干じゃ。若干………」


優輝菜「おっさん共っ!バイクで引くぞ!!!」


晋作「良く喋る奴だ」ケラケラ


優輝菜「お陰様で!死ぬ迄喋り続けます」


坂本「優輝菜が黙ったら死んでしまうがじゃ〜〜〜」ケラケラケラケラ


優輝菜「お前らは酒入ってるからさぞ楽しかろうが、素面の私はすこぶるイラつくきーーーーーー!!!」


土方「坂本が若干入ってた……」


総司「素面でもちゃんと着いて来れる優輝菜は凄い」


晋作「お前とも呑みたいのぅ……」


優輝菜「李朝朝鮮で飲む機会あんだろ。
きっと………」