土方「あぁ……。共に生きるんだよな」
ポンポンと頭を叩く土方………。
優輝菜「うん!死ぬ迄共に………!!」
土方「無茶すんなよ………」
優輝菜「それが私だよ」クスクス
土方「戦から外すぞ」
優輝菜「冗談……。国と国との戦は下手に動くと取り返しのつかない事になるからね………」
土方「日本国は小さい島国だからな…。捻り潰されるな……」
優輝菜「イギリスも島国だけど、今は恐らく世界最強……」
土方「…………………そうなのか……」
優輝菜「因みに世界最大の軍を持つのはロシア連邦だろ?」
土方「……………………………。
李朝朝鮮は絶対手に入れねばな………」
優輝菜「言っとくけど、それも乗っ取るって事だからね?」
土方「……………………………。」
優輝菜「李朝朝鮮にだって一般市民はいるんだからね?」
土方「李朝朝鮮で清と戦うなんておかしな話だよな………」
晋作「こんのクソアマァーーー!!!」
ズゴーーーーーーン!!!
後ろから飛び蹴り食らわして来た晋作。
優輝菜「ぎゅわっっっ!!!」
土方「ゴフッ!
っっってぇなぁ〜〜〜………」
土方と共に地面に転がる………
優輝菜「っっったいなぁ〜〜〜!!!」
晋作「これで気が済んだ……。俺を殺そうだなんて十年早ぇんだ!!!」
優輝菜「……………………………。
たった……10年で良いのか!よぉ〜し!
貴様を10年に抹殺するっっっ!!!」
晋作「………………………………。
30年………にしとく………」
優輝菜「お前……もう死んでんだろ…」
土方「優輝菜……降りろ………」
優輝菜は土方に座って話している
優輝菜「あぁ……。ごめんごめん……」
優輝菜が土方から下りると
ゲシッ!
土方が晋作の脛を蹴り飛ばした
晋作「ぎゃいっっっ!!!」
優輝菜「素敵」
土方「だろ?」
晋作「武蔵坊弁慶っっっ!!!」
土方「牛若丸っっっ!!!」
優輝菜「……………………………。
逆だろ……。逆!牛若丸が弁慶の脛を蹴るんだっっっ!!!」
晋作「………………………………。」
優輝菜「何やってんだ……義経………」
晋作「俺が……負けた……」
優輝菜「歴史が……変わったな……」
坂本「もう茶番は良いがかぁ〜〜〜?」
土方「何だ…坂本」

