翌日からガッツリ飛行訓練に明け暮れる幹部と空軍、晋作、坂本
晋作「昨日はどうした」
優輝菜「な…夏バテ……」
バチンッッッ!!!
晋作「たるんでるっっっ!!!」
優輝菜「頭叩かないでよ〜〜〜………」
晋作「これから戦が始まるってのに、何が夏バテだっっっ!!!」
優輝菜「昨日は鰻食べて元気になったから大丈夫」
晋作「………………………………。
お前の心配はしてない」
優輝菜「おぃこら……あんたより飛行技術は上だし、私の上司じゃないお前に叱られる筋合いはねぇんだよっっっ!!!」
晋作「こんのクソあまぁ〜〜〜!!!」
優輝菜「私の足下にも及ばねぇ!」
晋作「ふふふ……。面白れぇ……勝負だ!!!」
優輝菜「ケツに着かれたら負け」
晋作「上等だぁ!!!」
2人は走りだし、戦闘機に乗り込んだ
坂本「また燃料の無駄遣いを……」
土方「元気そうだな……」
総司「え?」
土方「いや…。目が若干腫れてたから…」
総司「そう?」
土方「いや…。気のせいみたいだな…」
坂本「ほんに……無駄遣い……」
左之「あいつらな〜にやってんだ?」
一含む四人もゾロゾロやって来た
総司「鬼ごっこ」
一「っっっ!!!戦の資金が足りないとあれだけ言っていたのにかっっっ!!!」
平助「一が興奮してるーーー!!!」
新八「なに考えてんだよ……ったく…」
土方「ん〜〜〜〜〜……。後で優輝菜には言い聞かせとく」
……………………………
優輝菜「待て待て待て待てぇ〜〜い!」
晋作「来んなぁーーーーーー!!!」
優輝菜「ふっ!口程にもない……」
優輝菜は迂回し、晋作の遥か前方へ行き、Uターンして晋作目掛けて突っ込んで行った
いわゆるチキンラン………
晋作「…………………。マジか………」
優輝菜「私は避けない………」
晋作「俺もだっっっ!!!」
……………………………………
土方「あのバカ………」
翔「チキンラン……………」
平助「何だそれ……」
陸「肝試しと言うか、根性試しと言うか………」
坂本「死ぬがじゃぁ〜〜〜!!!」
翔「二人とも避けなければ死ぬ……」
坂本「晋作は武士じゃき。避けないがぁ」
翔「バイクの場合、壁に向かって行くんだ……。優輝菜が避けたことはない」
総司「っっっ!!!」
総司と土方は走りだし、銃を空に向かって発砲するが、気付く筈も無く………
土方「後でぶっ飛ばしてやるっっっ!!!」
……………………………………

