いつまでも君を想う〜一途な君に一途な恋〜



「ただいま。」



今日という、長い長い一日が終わり、俺は家に帰った。



…といっても親は仕事でいないから家には一人。



風呂が沸くまで部屋のベットで寝転ぶことにした。