本当はマンションで一人暮らしをしているの。 葉瑠は寝るとき一人では寝れない。 一人で寝るときは睡眠薬を飲んでからじゃないと寝れない。 でも、なぜか私がいるときだけなにもなしで大丈夫だった。 隼人先輩のお願いもあっていつの間にか葉瑠の家で過ごしてたってことね。 『は?何で?』 許さないとでもいうような目。 『葉瑠が今ご飯食べないし、そろそろ家のポストがたまっていると思うの。 』 『わかった。ちゃんと食べる。それとポストはまた今度ね。』 『えぇ、わかったわ。』