ゆるふわ彼氏



無事授業も終わりお昼。



大学の食堂へ行く。



『きゃー!』



叫び声が聞こえる。



ふぅ、またか。



『絶対、あの叫び声のところに葉瑠先輩と隼人先輩いるよね。』



二人が食堂にいるの稀だもの。




四人で食べるときは違うところにいく。



でも、今日は午後からも授業があるから食堂で食べる事にしたけれど。



騒がしいのはあまり好きじゃないわ。



『そうね。』