True Love





やっぱり心配してるんだね



『さ、おれらはこれ以上いても
だめだから、

帰ろうか』


『そうだね。』



私たちは三人揃って
家に向かってあるいた


叶多は方向が違うから
途中で別れたけど、


やっぱりその背中は寂しそうそうだった。