真っ白になっているあたしに、数えきれないほどの視線が向けられる。
「ミサキ!!」
「ミサキーーっ!!」
「答えたりぃや!!」
「………………う、あ….…」
まだフリーズ状態から抜け切れずにいると、ステージのたっちゃんが「ミサキ!!」と叫んだ。
「ミサキ、好っきゃで!!」
「………………っ!!」
あたしはもう顔を上げていられなくて、反射的に俯く。
そんなあたしを突き刺す、遠慮のない視線がたくさん。
ーーーーー顔から火が出そうや。
…………あぁ、もぉ、見んといて………。
「ミサキ!!」
「ミサキーーっ!!」
「答えたりぃや!!」
「………………う、あ….…」
まだフリーズ状態から抜け切れずにいると、ステージのたっちゃんが「ミサキ!!」と叫んだ。
「ミサキ、好っきゃで!!」
「………………っ!!」
あたしはもう顔を上げていられなくて、反射的に俯く。
そんなあたしを突き刺す、遠慮のない視線がたくさん。
ーーーーー顔から火が出そうや。
…………あぁ、もぉ、見んといて………。



