「ひゃっこいわ! なにすんねん!」
あたしが睨みつけると、たっちゃんはにまにましながら「びっくりした?」と訊いてくる。
小学生か!!
「ミサキ、これ、差し入れ」
たっちゃんがあたしの頬に当ててきたのは、よく冷えた缶ビールだった。
「おおきに」
あたしは素直に受け取った。
たっちゃん、相変わらず気ぃきくな。
ライブ後の冷えたビールは最高や。
たっちゃんは、どこかで買ってきたらしいビールとチューハイをセイジとカホに渡し、酒豪のサクマの横に日本酒の小瓶を置いた。
「おおきに、たっちゃん」
「いつもすまんなぁ」
「どういたしまして♪
ええライブやったで!! お疲れさん」
たっちゃんが屈託なく言うと、みんな嬉しそうに笑った。
あたしが睨みつけると、たっちゃんはにまにましながら「びっくりした?」と訊いてくる。
小学生か!!
「ミサキ、これ、差し入れ」
たっちゃんがあたしの頬に当ててきたのは、よく冷えた缶ビールだった。
「おおきに」
あたしは素直に受け取った。
たっちゃん、相変わらず気ぃきくな。
ライブ後の冷えたビールは最高や。
たっちゃんは、どこかで買ってきたらしいビールとチューハイをセイジとカホに渡し、酒豪のサクマの横に日本酒の小瓶を置いた。
「おおきに、たっちゃん」
「いつもすまんなぁ」
「どういたしまして♪
ええライブやったで!! お疲れさん」
たっちゃんが屈託なく言うと、みんな嬉しそうに笑った。



