不良への愛の道♡





呉屋「みく。お願い。」



呉屋は寂しそうな顔をした。






きっと呉屋が言ってるのは

あたってる。



呉屋のために死んでも

呉屋は嬉しくない。







私が呉屋のぶんまで

生きなきゃ。







私「わかった。」


呉屋「やっぱみくはいい子!
そんなみくが好きだよ。愛してる。

俺のこと忘れないでね。」




私「忘れるわけないよ。」







そう言って呉屋は消えた。