呉屋「みく。お願い。」 呉屋は寂しそうな顔をした。 きっと呉屋が言ってるのは あたってる。 呉屋のために死んでも 呉屋は嬉しくない。 私が呉屋のぶんまで 生きなきゃ。 私「わかった。」 呉屋「やっぱみくはいい子! そんなみくが好きだよ。愛してる。 俺のこと忘れないでね。」 私「忘れるわけないよ。」 そう言って呉屋は消えた。