不良への愛の道♡







「ここの道おしえてもらって
いいですか」





呉屋?






あ「あ!ここはね!
こーやってこう!おけ?」



「ありがとうございます!でわ」







待って。




行かないで








あ「みく?どーした?」









私はいつの間にか
その人の手を掴んでいた。








「な、なんですか?」



あ「どーしたの?みく?」




「あの、すいません!急いでるんで…」






そーいって

ドアの奥へと消えていった。





あ「どーした?」














いるわけないのに。


いつも探してしまう。









み「ううん。なんでもない笑」


私「びっくりしたよ!
早くしゃべれるといいね!」









そーだね。

でも、私だけ幸せになんて





なれないよ。







呉屋。