不良への愛の道♡







そう言って私は毎日



呉屋に語りかけた。







私「呉屋と私海へ行ったんだよ?
二人で手繋いでー
おしゃべりしてー。」




呉屋「そーなんだ。
ごめん。覚えてない。」





私「うん。わかってる。」




呉屋「ごめん。」









呉屋に語りかけるのは




ァまりにも辛かった。



語りかければ
語りかけるほど辛い顔をして


頑張って思い出しては




ごめん。とつぶやいて
下を向く








そんな姿見たくなかった。






そんな姿見るくらいなら

新しい思い出つくりたいよ。
そう思った。







そんな時。