私はお医者さんを呼んだ。 「えーっと、記憶障害がおきてますね。 普通に物の名前とかは 計算とかは出来るのですが 思い出と言うものが わすれてしまってますね。」 私は。 もう絶望した。 「彼女さん? 毎日のように一緒にいて 記憶が戻るがどうかわかりませんが 話しかけてください。 可能性はありますので。」 そう言って部屋を出た。