不良への愛の道♡






私はお医者さんを呼んだ。







「えーっと、記憶障害がおきてますね。
普通に物の名前とかは
計算とかは出来るのですが

思い出と言うものが
わすれてしまってますね。」

















私は。







もう絶望した。















「彼女さん?

毎日のように一緒にいて
記憶が戻るがどうかわかりませんが

話しかけてください。
可能性はありますので。」











そう言って部屋を出た。