「隣にいといてあげてください」 私は呉屋が。目を覚ますまで 毎日病院へ通った。 私「ねぇ、覚えてる? 初めてキスした時。 あの時恥ずかしかったんだよ?」 呉屋「…」 私「それでね? 指輪が入ってた。 忘れてって言っときながら なーんで指輪?笑」 呉屋「…」 私「ねぇ。何とか言ってよ。」 そんな時だった。