あの日の夏。 あなたの愛してるという言葉は 夜空へと消えていった。 もぅ、会えない。 私「呉屋ぁ。呉屋ぁ。」 私は泣いた。 聞こえるはずのない夜中。 あなたとの思い出の場所で 届くはずのないこの想いを 私「呉屋。あいしてる。」 俺も! って、もう言っては くれないんだよね。 その時だった。