私「そろそろ帰る?」 呉屋「そーだな。あの…みく。」 私「ん?なあに?」 呉屋の顔が険しくなる。 呉屋「あ…なんでもなぃ。 愛してるよずっと。」 ん? なんだろ。 私「ありがと。みくも。」 その悲しい顔を 見た時胸が苦しくなった。